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14:00 「ゴミ減量に私たちが今できること」ブレーンストーミング(担当川上)
各班でまとめ役と記録係を決めた後、ゴミ減量に私たちが今できることは何かを考える。グループごとに自由に意見を出し、1枚の用紙にどんどん記入していく。各班とも活発に議論が交わされていた。
グループ討論後、各班ごとにそれぞれの意見をまとめて代表が発表。意見を記入した用紙はカラフルなポスターのような作品も見られ、「きれいだなあ」の声も……。
◆賢い消費の選択
◆企業・行政への働きかけ一マス・メディアを通じての宣伝活動を
◆家庭での分別と子供への教育をしっかり
◆自分のゴミは自分で処理(自己完結型)一生ゴミ・廃食油
◆過剰包装物の不買’・家族でゴミ減量について話し合う
◆生ゴミの堆肥化一生ゴミを堆肥にする収集車の開発を
◆余分な物は買わない、使わない・資源ゴミの再利用の啓蒙
◆買い物は小さい器とデポジット切って開いてゴミ減らし
◆家庭全員のゴミへの意識向上・子供への資源を大切にする教育の実施
一人ひとりのゴミに対する意識の高揚を図る等、「教育」「分別」「賢い」がキーワードとして議論された。
子供への教育に対しては、年配の参加者が「子供のいる若い人は教育できるだろうが、年配者には自己完結型のほうがすぐ実行できることだ」と反論。年代による取り組み方の違いが見えた。
班ごとの意見から最良のアピールを一つまとめようとしようとしたが、挙手をしては意見を述べる人が続出してタイムアウトとなり、アピール文は実行委員に一任ということで閉会。時間不足が惜しまれる。
年齢層がやや高かったせいか、すでに何らかの実践を重ねてかなり意識の高い方々の集まりと見受けられた。出だしはやや堅くぎこちない感があったものの、議論を重ねるにつれ、参加者の殆とが発言し、指名を待つまでもなく意見を発表するようになったことは評価されるべきであろう。
15:20 閉会
第1分科会アピール
「家庭の教育 分別から賢い消費者へ」
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